頭痛薬に頼らない生活を。

1ヶ月に必ず2度以上は頭痛で苦しんだり、頭痛薬を飲んで寝たりという生活が当たり前になっていました。

頻度で言えば多くはないかも知れませんし、知り合いは3日に1度以上頭痛薬を飲まなければ頭痛持ちとは言わないと豪語していたので私はもともと大したことがないのかもしれません。ただそのいつなるかわからない頭痛、そして外でなってしまい薬も持ち合わせがなくなく、頭がガンガン、吐きそうになる1日をどうにか食い止められないか、予防できないかと色々試しながらよかった方法を書きます。

簡単過ぎる、またはそんなことかと思うことかもしれませんが、肩こり、睡眠不足、運動不足を解消するということが大切です。運動においては体をひねる、首を回す、肩を上げ下げする、エレベーターではなく階段を使うなど日常のことで良いのです。

そして頭を使いすぎた時は寝る。頭を使っている時は自然と頭部や首周りに力が入っているためどうにかリラックスすることが大切なのです。そしてもう一つ、足の親指をくまなくマッサージすることです。これはマッサージ師の方に聞きそのご夫婦は毎日自分でマッサージをしているので頭痛にならないし、頭痛薬が家には必要ないと言うのです。ですからこれも大きな効果があると思います。

その方が言うには足の親指は頭痛になってからでも間に合うツボだということですが、私はなってしまうとなかなか効く気がしないので予防に行っています。また女性に多い頭痛は生理周期とも関係していると聞きますがなるべく常に水分を取り、生理前は水分を溜めやすくむくみやすいので、体調の良い時に水分を多めに取って老廃物をどんどん出すようにしています。できるなら1ヶ月のバランスで自分の体調と向き合うと良いと思います。

これらのことを少し注意しているだけで、もう半年間頭痛薬を飲まずに生活できているのです。今月は薬を飲まずに過ごせたと思うことは自信につながります。できるだけ薬には頼らない方法を見つけることが大事です。

例えば、フィーバーフューも片頭痛の予防に効果があると言われているので、片頭痛予防のサプリメントを使うのもおすすめです。

実は最近一度頭痛になり薬を飲もうかと思いましたが、部屋が暑かったので、逆に外の寒い風にあたり、少し安静にしながら首と親指をマッサージし、コーヒーを飲んだらすっかりよくなり、すぐには薬に頼らないですむようになりました。

ブログ始めました。

今日からブログを始めました。

これが初めての投稿となりますが、これからもよろしくお願いします。

私は大手のハウスメーカーの1つであるダイワハウスというところに、新卒で入社して、それから約10年くらい働いていました。

皆さんも一度は行ったことがあると思いますが、住宅展示場にはたくさんの豪邸が並んでいますよね。

住宅展示場では、各ハウスメーカーが最新の技術を使って超豪華なモデルハウスを建築して、たくさんあるモデルハウスの中で来場者の目を引くように競っています。

要するに目立たないと自分のハウスメーカーに興味を持ってもらえないので、どうしても派手で豪華で非現実的な家ばかりが立ち並んでしまうという事情があります。

そのモデルハウスで私は営業マンをしていました。

今は、全く別の仕事をしているのですが、その時に得た知識や経験を元に、これから家づくりをしようと考えている人に何か書けることはないかと考えて、ブログでも始めてみることにしました。

ただ、あまり堅くならないように、あくまで自分の個人的な趣味のブログという位置付けで自由にテーマにもそれほどこだわらず書いていこうと思います。

時々、このブログのタイトルにもなっているように、ハウスメーカーの資料請求、カタログ請求について書こうと思っています。

なぜ、そんなブログの名前にしたかというと、私の経験からしてもハウスメーカーのカタログ、パンフレット、資料というのはたくさんの種類があって、本当に力を入れて作られています。

紙質も他業種と違って、お金がかけられているので、触って見ているだけでも楽しめるようになっています。

そういう部分にコストをかけすぎているから建築費が高くなるという意見もあるのですが、ハウスメーカーの大事な仕事の1つはお客様に夢を売ることです。

本当にただの夢だけを見せて実際の建物はスカスカというのでは話になりませんが、夢を見ていただくというのは本当に大事なことなんですよ。

だからモデルハウスで資料をもらうにせよ、ホームページから資料請求するにせよ、皆さんが手に入れることができるハウスメーカーの資料というのは使い方によっては家づくりのための秘訣がたくさん詰まっているのです。

その資料請求の方法や、活用方法などをお伝えできればと思っています。

また、たくさんあるハウスメーカーの中からどうやって自分に合っている住宅メーカーを選べばいいのかのコツなども経験から少しずつ書いてきたいと思っています。