住宅展示場もVRの時代に?

最近、PS VRにどっぷりはまっています。

PS4は前から持っているし、PS VRが1万円値下げされたのをきっかけに買ってみることにした。

いろんなゲームをやってみたけど、やっぱり面白いというかVRの醍醐味を感じる事ができたのはバイオハザードだ。

キッチンというバイオハザードの体験版みたいなのをやった時に、十分すぎるほど、VRの仮想の世界に入り込めたので、本編もやらないわけにはいかないと思って買いました。

プレイしてみた感想としては、世間で言われているほどVR酔いというは感じなかった。

自分が体質的にVRに強いのか、それとも、スマホにゴーグルを着けてVRを既に体験済みということもあったのかもしれない。

ただ、酔わないものの、ゲームの仮想の世界にどっぷりハマってしまって、とにかく怖い。

仮想の世界だと分かっていてもホラー映画を見ているのと同じで、急に何か出てきたりしたらびっくりするし、常に身構えているから、心臓に悪い。

多分、実際心拍数は常に高くなっていると思う。

もともと、心拍数が高いから気をつけなければならない体質だし、怖さに耐えられずに、結局VRでプレイするのは断念した。

VRのすごさをまざまざと感じる事ができた。

おそらく、VRはいろんなところで、これから急速に普及していくと思う。

私の仕事である住宅業界でもVRが取り入れられていくと思う。

分かりやすいのが、モデルハウスだろう。

モデルハウスの維持費は本当にバカにならないし、その効果も年々薄れてきているのが現実だ。

もし、VRでいろんなモデルハウスの中に入って、その家の中を仮想の世界で歩き回る事ができたら、もはやモデルハウスの役目は終わると思う。

一気に全てが変化するとは思わないが、これから少しずつ、確実にモデルハウスとか建築物のパースなどがVRで実際の建物を見て触って感じるのと同じくらいのレベルでVRで体験できるようになると思う。

時代の流れとしても、今まで高収入とか難関資格とされていた弁護士(司法試験)、公認会計士、医者(医師試験)よりも、オラクル認定Javaプログラマー資格のような実践的で世界的に通用するIT資格の人気が急激に高まっている。

完全に時代の潮目が変わったと感じている。

住まいの参考に訪れた住宅展示場

今回は住宅展示場でモデルハウスを見学した時の事を書きます。

モデルハウスを見に行ったと言っても家を建てるとかリフォームするとかではなくて、家の中を模様替えしたく参考にしようと訪れたのが住宅展示場でした。

模様替えだけなら大型家具店などでも参考にできるのですが我が家はやがて将来的にはリフォームする予定もあり、それまでの間を快適に過ごせるようにするための見学でした。

以前実家の建て替えの際に訪れた事のある住宅展示場はどこも聞き覚えのあるようなメーカーが多く、立派で見てるだけで心が踊るような建物が並んでおります。

よくテレビコマーシャルなどで見る事がある所を何件か見てみようと訪れました。

入口(玄関)からして規模がでかく圧巻です。

やっぱりモデルハウスはプロのインテリアコーディネーターなんかが徹底的に考えて作っているので、おしゃれな置物がウエルカムな感じでセンスの良さがうかがわれます。

リビングやキッチンも最新の設備があり家具などの配置もゆとりある空間せいか収まりが良いです。

同行してくださる営業さんも気さくな感じで説明して話かけてくれます。おしゃれな色使いや同線の使い方は参考になります。

トイレや洗面お風呂なども使用してないせいもありますが綺麗で小物がところどころに置いてありよい雰囲気です。

2階に上がり個室を除くとベッドが置いてあり質感もゴージャスでしたがどの家にもあるような雰囲気ではありませんでしたが憧れる風景でもあります。

壁紙の色も素敵でとても参考になりました。本格的なリフォームはまだ先ですが低予算で模様替えするにはよいヒントが得られたと思っており住宅展示場に来てよかったと思いました。